自分らしい!!幸せな人生を送るために必要なツール

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ライフプランの作成に必要な3つのステップ

 

 

将来の事に不安を持つ原因は「先が見えない」からです。

もちろん、将来の事を正確に予測することなんかできません。

しかし、現状を正確に把握しておけば、将来をある程度想定することが可能になります。

そのために必要になるのがライフプランです。

ライフプランによって、将来の希望を明確にして、その実現のためにいったいいくら必要になるのか?

数字に置き換えて「見える化」すれば、目標達成に向けて行動を起こすことができます。

 

 

つまり、ライフプランとは「自分らしく幸せな人生を送るための人生設計」のことです。

 

 

ライフプランでは、結婚・育児・教育・住まい・老後などの人生で大きなウエイトを占める事に加え、

生きがい・健康づくり・キャリア形成など生活全般を含めた総合的な計画を立てていきます。

 

ライフプランを作成するには、まず3つの事を明確しておく必要があります。

それは、

 

1.今や将来やりたいこと、その時期・費用

2.将来の収入予測、老後にもらえる年金の目安

3.現状の支出と現在の貯蓄額

 

ライフプランを作成する際に、大きな課題となるのは、60歳~65歳までのいわゆる”無年金期間”です。

男性は、1961年4月2日生まれ以降、女性は1966年4月2日以降の人は、公的年金の受給開始が65歳からとなります。

 

仮に、60歳で現役からリタイヤしてしまうと、5年間は無収入になってしまうのです。

この間の収入をどうするかによってライフプランは大きく変化します。

 

 

解決策として

1.貯蓄で賄う

2.働く

3.自分年金を作る

などの方法があります。

 

 

準備に時間がかかるものもありますので、ライフプランの作成に合わせて早い段階から対策をねっておく必要があります。

夢や希望を、数字や言葉として書き出すことで、頭の中が整理され目標にできるのもライフプランのメリットです。

 

また、人生の収入と支出のバランスを長期的な視点で見ることができます。

実際にライフプランを作成しておくとこれらの効果が実感できるはずです。

ライフプラン作成のための3ステップ

 

 

実際にライフプランを作成する際には、3つの段階があります。

まずは、ライフイベントを書きだすことから始めます。

 

ライフイベントとは??

人生の中で、多くの人が経験するイベントのことです。

例えば、結婚・出産・育児・教育・住まい・老後などです。

これらのイベントには費用がかかるので、あらかじめ、どの程度のお金が必要になるかを把握しておく必要があります。

 

家族の夢や希望についても、明らかにしておく必要があります。

これは、人によって異なるので、家族一人ひとりがどんな人生を送りたいのか?を考えて、

実現したい夢や希望を明確にします。

 

その上で必要な費用を見積もっていきます。費用や時期を明確にすることで、家族の夢や希望が具体化するのです。

 

次に、キャッシュフローを作ります。キャッシュフローとは、お金の収支の事です。

ライフイベントを実現するための費用を賄うことができるのか、収支をチェックする機能があります。

 

そのためには、将来の収支を予測しなければなりません。

その上で、最初に確認したライフイベントの費用を捻出できるかをチェックしていきます。

 

もし、ライフイベントを実現する費用が不足する結果になれば、収支や支出を見直すことえで、

不足分を解消する方法を考えましょう。

 

キャッシュフローの確認
収支や支出の見直し
キャッシュフローの再確認

このステップを繰り返すことで、家族の夢や希望を実現できる可能性が高くなります。

 

 

最後に、資産や負債の状況をチェックします。

キャッシュフローに問題がなくても、大きな負債を抱えてしまうこともあります。

 

例えば、高額な住宅ローンを組んだ場合、現役時代の収支はどうにかプラスにできても、老後に収支が大幅に減ってしまうと家計が破綻してしまう可能性があります。

 

そんな状況をふせぐために作成するのがバランスシート(家計決算書)です・

 

一連の流れをみてみると、非常に難しい作業に思えるかもしれませんが、実際に使えるライフプラン表や家計決算書のフォーマットをご用意してありますので、手順に従って作業するだけで、完成させることができます。

 

 

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