心のスイッチ ”は何処にある?

心のスイッチ ”は何処にある?

いきなりですが、皆様に質問です。

 

人が行動する時って、
どういうプロセスで起こるのか
ご存知ですか?

 

では、いまから1分間だけ
ちょっと考えてみて下さい。

 

では、どうぞ!

 

 

(30秒経過)

 

 

 

 

(50秒経過)

 

 

 

 

人が行動するのは、
どんなプロセスで行われるのか?

 

予想できましたでしょうか?

 

じつは、人間は
以下のプロセスで行動するんです。

 

①思考

②感情

③行動

 

例えば、何かモノを購入する場合をイメージして下さい。

 

人は賢いから、頭で、論理的に
それを買うメリットとデメリットを分析し
常に思考で判断してから購入している

 

と思っている人も多いかもしれませんが、

 

実は、
①の思考で論理的には「買うべきだ!」という分析が行われていても、
②の感情が動かない限り行動しないんです。

 

もちろん、逆もあります。

 

例えば、

駅前の電気屋さんで最新のパソコンを見つけた時、

頭の中ではこんな思考が展開されます。

 

うあーっ、最新のモデルが出たんだ!

このスペック凄いな!

処理スピードが従来の2倍ってマジか!

いまのパソコンもだいぶ古くなったから欲しいなぁ

 

でも、

先月もTVを買っちゃったし、ボーナスもほとんど残ってないから無理だよな。

 

ここで買っちゃったら、
奥さんにどんな文句を言われるか分からないし?

 

あ~、やっぱり、無理無理。

あなたの頭の中では、こんな風に冷静に思考が繰り広げられ、

 

「今回、買うのは無理!」

 

という論理的な結論は出ているはずなのに、、、

 

でも、実際にキーボードを叩いてみて、
色々といじってみて、

 

その最新パソコンを自分が使っている姿を
一度でも鮮明にイメージしてみてしまうと

 

感情はもう、

 

欲しくてたまらないモードに入ってしまいます。

そうなると

 

・いまはお金がない
・買ったら奥さんに怒られる

 

 

という思考よりも、感情が勝り、
結局買ってしまう・・・

 

そんな経験、別府さんもありませんか?

 

つまり、今回のポイントは、

 

相手に行動を起こしてもらうためには、
相手の「感情」を動かさなければいけない!

 

ということです。

 

 

次は、

アフィリエイトで何かの商品やサービスを勧める場合をイメージしてみてください。

 

その商品のメリットや魅力を、ただ論理的に説明しまくるだけではダメで、

 

肝心の「②の感情」を動かすような
内容が含まれていないと、

 

説明の効果は半減するということです。

 

具体的な例文で書いてみると
こんな違いがあります。

 

A)論理的な説明のみの場合

この●●コミュニティというサービスは、
24時間サポートがついているので、

安心して質問でき、いつでもすぐに
解決することができます。

 

B)感情を意識した説明の場合

この●●コミュニティというサービスは、
24時間サポートがついているので、

仕事が終わった夜中に取り組んでいて
分からない部分が出てきて、
全然前に進めなくて困ったときでも
すぐにチャット上で質問をして
10分以内には問題を解決できるので、
副業に充てられる貴重なスキマ時間を
最大限有効に使い、副収入に繋げやすいです。

 

比べてみると、B)のほうが、

 

これまら自分もできるかな・・
という気持ちになりやすくないですか?

 

相手の感情を動かすための重要なポイントは、

 

より、具体的なイメージが
できるようにしてあげることです。

 

人は、頭の中に明確にイメージしたものは

受け入れやすくなると言われています。

 

これは良い例かどうかは分かりませんが、

 

ナンパ師が女の子を口説き落として
そのままホテルでHをするために、

 

BARなどで一緒に飲んでいる際に
あえてこんな会話をすることがある
と聞いたことがあります。

 

男「例えばの話なんだけど、この後、僕と君が
Hをすることになったとするじゃない?」

女「えー、ありえないんだけど・・・」

男「いやいや、あくまで例えばの話なんだけど・・・」

 

この会話の中で彼女の頭の中では、

例えばという仮定の話とはいえ、

 

この男とHをするシーンを
少しでも頭にイメージしたとします。

 

そうすると、

 

初めは、Hできる可能性0%だったものが、
成功の可能性が上がると言われています。

 

相手にイメージさせることで
相手の感情が動きやすくなり、

 

その結果、相手は行動しやすくなる

 

ということです。

 

じつは、今回の話は
別にライティングに限った話ではなく、

 

家族、友達、職場の同僚など
日常の色々な場面で役に立つ内容です。

 

ぜひうまく活用してみてください。

追伸:

BARで女性を口説き落とす際に
このトークを使って
相手の女性に引かれても
私は一切責任は持ちませんので
あしからず(笑)

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