FXをはじめたいあなたへ!!

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FXを始める準備として知っておきたい

5大FX基本用語

FXの基本用語は、初心者ではわかりにく用語が沢山あります。

すべてを覚える事は、それだけでも困難です。

そこでここでは、その中でも特に大切な5つのワードに絞って説明します。

 

スプレッド

スプレッドとはFXの取引で使われる通貨ペアの買値と売値の差のことを指します。

ニュースなどで「ドル円は113円50銭から114円50銭の間で取引されています。」

などと耳にしたことはありませんか?

 

そうです、この差、つまり1円がスプレッドとなるわけです。

ここではわかりやすいように大きな額にしましたが、実際にはもっと差が狭くなります。

では、どちらが買値でどちらが売値でしょうか?

 

答えはもちろん前者が売値で、後者が買値です。もし安い方が買値ならば、なにもしないでもうかってしまいますよね。

ということは、逆に買ったその瞬間からスプレッドの差の分だけ損をしているということでもあります。

このスプレッドの差は多く取引されている通貨ペアほど、狭い傾向にあります。

また、FX会社によっては買値をask、売値をbid、スプレッドをpipで表しているところも多いです。

 

 

スワップポイント

2つの通貨間の政策金利差から得られる利益のことです。

これは、「相対的に高金利の通貨を買った場合」または「相対的に低金利の通貨を売った場合」に、

ポジションをもっている間毎日もらえるため、これを目的にFXをする人もいるほどです。

※逆に「相対的に高金利の通貨を売った場合」または「相対的に低金利の通貨を買った場合」には、

損失が蓄積されていくのでご注意ください。

また、2つの通貨間の金利差が逆転してしまった場合には、蓄積されてきた利益が縮小したり、支払いに転じる可能性がありますので、この点にも気をつけましょう。

日本円の金利は2008年12月から0.1と低金利で安定しており、南アフリカランドなどの高金利通貨を狙うにはとても便利です。

逆に金利が異常なほど高くなると、切り下げが行われることがあるので注意が必要です。

 

 

エントリー

エントリーとは、新規注文を行い、

ポジション(※外貨をいくら買っているか、あるいは売っているかという状況)を保有することです。

ポジションをもった状態となるので、それ以降の上下動に注意しましょう。

買い注文を出すことを「ロング」といい、売り注文を出すことを「ショート」といいます。

注文にはさまざまな方法がありますので後述しています。

 

レバレッジ

レバレッジとは「テコの原理」を意味し、少ない金額で大きな取引を行うことをいいます。

FXでは、個人の場合、最大25倍までレバレッジをかけて取引をすることができます。

例えば、4万円で100万円分(※1ドル100円の場合は1万ドル)の取引が可能です。

この4万円のことを証拠金と呼びます。

このレバレッジをかけて取引をすることができる点が、FXの最大の魅力です。

損が出た場合は、証拠金から差し引かれ、足りない場合には追加で請求がくる形となります。

 

デモトレード

その言葉のとおり、架空の通貨を用いてトレード体験をすることです。

ほとんどのFX会社がデモトレードを行っており、実際のFX取引とはどんなものかを知るいい機会なので活用した方がいいでしょう。

 

しかし、自分のお金を使って取引しているわけではないため緊張感がなく、

実際には取引しないようなレバレッジや金額で進めてしまいがちです。

 

ですので、自分のお金を賭けるという特有の緊張感をもつのが難しく、

より実践的なレバレッジかつ金額を意識することが大切です。

 

また、取引ツールの使い方・使い勝手も同時に確認しておきましょう。

FX会社によってまったく違うので、多くの会社でデモトレードをしてみるのもよいでしょう。

 

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