貯金ができない人がよく言う危ないセリフとは?

貯金ができない人がよく言う危ないセリフとは?

私はこれまで、数多くの方からお金に関する悩みや相談を受けてきました。

今回は、お金についての悩みをお持ちの方のご相談で、貯金ができない方がよく言うセリフを集めてみました。

もしあなたも同じお悩みをお持ちなら、ご自身にも当てはまる事はないかチェックしてみてください。

 

ゆっくり考えさせてください。

もちろん大切なお金のことはゆっくり慎重に考えたほうが良いに決まっています。

ところが、問題を先送りにしてしまったり、向き合いたくないからと避けてしまっているのではいけません。

 

「主人に相談します」というのも同じですね。

なかなか夫が忙しいとお金の話を切り出すのも難しいものです。

「機嫌がいい時に……」などと思っていると、いつまでたっても切り出せないことになってしまいかねません。

 

お金の問題を解決しようと思ったら、善は急げ!今週末までに預金残高を調べるとか、保険証券を探すとか、銀行へ行くとか、夫に話をするための資料を集めるなど……締め切りとやることを決め今すぐ動きましょう。

 

今は無理だけど……

「もう少し時間が出来たら、お金の勉強をする」「夫の給料が減ったら、私も働く」……など、

今は無理だけど、いざとなったらいつかはやりたいという人が少なくありません。

 

しかし実際のところ、なかなかあなたの思っている「そのとき」は来ません。

「今は無理!」と思っている今が、最適な時だったとあとで気づくことも少なくないでしょう。

 

急に頂上までたどり着かなくても、ちょっとずつでいいので今から始め、こつこつ階段を昇っていくことが大切です。

 

これには理由が……

「夫の給料が下がったから」「景気が悪いから」「会社が遠いから」「マンションが狭いから」「収入が少ないから」「子どもが小さいから」……など、こんな風にいつも思っていたら要注意!

 

いかにもお金が貯められないのに、もっともらしい理由ですが、いかなる理由があろうとも、貯められる人は貯めています。

 

現状の中で出来ることがないか探したり、努力してみましたか?

「もし○○だったらお金が貯まるのに!」 と他力本願のうちはなかなかお金は貯まりません。

 

日本経済はあなた一人の力では急に動かせませんが、あなた自身が変わることはすぐできます。

まずはできることがないか考えてみましょう。携帯電話のプラン見直しなんて、お金を貯められない言い訳するのと同じくらいの時間ででき、ぐっと支出を抑えられます。

 

貯まらないんです!!

お金は『貯まるもの』ではなく、『貯めるもの』です。

お金が余ったら貯めよう!と思っても、知らぬ間に何かに消えてしまうのがお金です。

 

例え収入が少ない人でも貯められる人は、毎月1000円ずつでも積み立て定期預金などで先取り貯金をしたり、500円玉貯金をしています。

 

一方、収入が少ないからとあきらめている人は、貯金をするどころか、貯まらないのが当たり前と思っています。ここに大きな差がでます。

 

今月はたまたま……

家計簿を見ていて一番多いセリフがこれです。

今月はたまたま、冷蔵庫が壊れたから、お正月だったから、誕生日があったから、田舎から友人が来たから、親が病気になったから……お金が貯まらない。

しかし人生のたまたまは毎月来ます。

年末年始が終わっても、バレンタイン、卒業、入学、家族分の誕生日……など、必ず毎月何かがあると思っておきましょう。

いかがでしたか? 思い当たるセリフはいくつありましたか?

お金を貯めるのは毎日の習慣です。

いい習慣が出来るように、言い訳ではなく、積極的に貯める行動を起こせる言葉を使いましょう!

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